2016年3月16日

MosP給与計算

■柔軟な設定

MosP給与計算の軸は計算機能です。この計算が適切に行われるために、数多くの登録機能が搭載されています。
登録可能な内容は会社の基本情報や各社員情報にはじまり、
賃金や社会保険料、住民税、健保・厚年事業所情報などとなっており、登録した情報は社員毎に適用することが可能です。
そのため、同じ会社内において社員により健保厚年事業所が異なる等の場合、
登録した健保・厚年情報を社員毎に適用するといった事も出来ます。
登録情報を元に計算を行うことで、各社員への適切な給与・賞与支給が実現します。

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■明細・台帳を自由に作成

月例給与・賞与の明細書および賃金台帳に載せる項目の自由選択や、項目の名称変更が可能です。
その上明細書は給与体系毎に作成が出来るため、あらかじめ様々な給与体系を登録しておけば、
各社員それぞれに適切な明細書を作成することが出来ます。
また、明細書および台帳はWeb上で作成/編集できるため、
一度カスタマイズした後も変更を簡単に行うことが可能となっています。

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■勤怠連携が可能

MosP給与計算とMosP勤怠管理を連携して活用することが可能です。
通常、他の勤怠管理ソフトで集計した勤怠データを取込む場合、CSVデータを用いたデータ連携を行います。
しかし、本システムでは勤怠に関する項目はMosP勤怠管理と同じものを利用しているため、
勤怠管理システムをお使いになっている場合、 集計を行った勤怠データをMosP給与計算へ直接取込む事が可能です。
その際、項目によって前月のデータを取込むべきものと、 当月のデータを取込むべきものとで分ける必要がありますが、
MosP給与計算は給与体系毎にそれらをあらかじめ設定しておく事ができます。

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■簡単カスタマイズ

給与計算に用いる支給項目や控除項目などは会社様毎にその用途や名称が異なるケースが多いかと思われます。
MosP給与計算システムではそういった支給項目や控除項目などについて、
データベース内容の変更で容易にカスタマイズする事が可能です。
例えば標準の設定で画面上に表示されている項目も、データベース内の数値を変更するだけで
画面上に表示されないようにする事ができます。
また、支給項目毎に設定されている課税の有無や社会保険等級改定時の昇降給判断に
用いるかの要否も同様に変更が可能です。

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■データのCSVファイル化

画面上でのデータ登録や確認以外にも、MosP給与計算ではCSVによるデータの入出力も出来ます。
これにより計算時に、外部で計算を行った社員の勤怠データの取り込みを行うことが可能です。
また、出力したデータはグラフ化や他システムとの連携など独自活用が可能です。
入出力出来るデータは下記の通りご用意しています。

勤怠データ 人事情報
給与計算結果
賞与計算結果
年末調整結果(出力のみ)
残業手当
支給控除合計 など

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