MosP工数管理

MosP工数管理とは

製造業・倉庫業向けの勤怠管理連携型の工数管理システムで、
MosP勤怠管理と連携可能なクラウドサービスで提供しております。
お客様にはシステムアクセス用のPC端末をご利用いただくのみでご利用可能です。
MosPクラウドサービス(Mi’Scoope)の詳細はこちらをご参照下さい。

作業者は各作業工程を開始する際に、専用端末から作業を選び、
手のひら静脈認証機器に手のひらをかざすだけで、

「誰が」
「いつ」
「どこで」
「何の作業に」
「どれだけ時間をかけたか」

といった情報の登録をする事ができます。
登録されたデータを対象製品や作業別に集計し、分析する事が可能です。

端末毎に表示させる製品や作業が自由に設定できるため、
・製造ラインによって扱う製品が異なるような製造業様
・作業場所によって行われる作業が変化するような倉庫業様
がご利用いただくのに特に適しています。

MosP工数管理の特長

勤怠管理システムとの連携

MosP工数管理システムで作業工数の登録を行う際に打刻される
出勤時刻や退勤時刻はMosP勤怠管理システムにも連携されます。

作業者が作業工数の登録を行う事で当日の勤怠情報についても
遅刻/早退や残業の時間が計算された上で自動で申請されます。

手のひら静脈認証による打刻

作業工数の登録(打刻)は手のひら静脈認証機器を用いて行います。
作業の種類や時刻だけでなく、誰がその作業を行っていたのかも記録可能です。
よく勤怠打刻に用いられるICカード等の発行コストがかからず、
紛失のリスクも無いため、従業員の入れ替わりの多い作業場所での利用に最適です。
また、生体認証であるため、なりすまし等の不正も防止できます。

柔軟な設定

作業工数を登録する際に選択する作業区分はどの作業を何階層に分けて選ばせるか、
といった事もシステムの画面上から自由に設定できます。
例えば、次のような2パターンの構成がそれぞれ設定のみで実現可能です。

メニュー構成例①
「どの顧客の」>「どの製品の」>「どの作業」という3階層のメニューを作る。
→ 作業者が3階層分の選択を行う必要があるが、具体的に登録するだけ詳細な分析が可能。

メニュー構成例②
対象となる商品/製品を選択するのみの1階層メニューを作る。
→作業者に負担がかからず、必要な作業工数だけを抽出してシンプルな分析が可能。

簡単で便利な勤怠管理システム

 

工数打刻のイメージ

工数打刻を行う際、作業者が行うのは次の3ステップの操作のみです。
作業者に負担をかけずに工数打刻を行わせる事が可能です。

①工数入力端末で「出勤」「作業変更」「外出」「外出戻り」「退勤」の中から選択

②工数入力端末でこれから行う対象製品や作業内容を選択(退勤時、外出時は不要)

③手のひら静脈認証機器に手のひらをかざして完了

機能一覧

作業区分マスタ 工数入力を行う際に選択させる作業内容を登録します。
作業集計項目マスタ 入力した作業工数を集計するための項目を登録します。
端末マスタ 工数入力端末を登録します。
端末メニューマスタ 工数入力端末毎に表示する作業区分や階層を設定します。
作業実績検索 入力した作業工数の参照や編集を行います。
作業実績集計 予め設定した集計項目に応じて入力工数の集計と参照を行います。
作業実績エクスポート 工数入力した結果をCSVデータとして出力します。